Kindle 3冊、全部AIが書いて出版した
AIだけで会社を動かして、実用書が3冊ぜんぶ「販売中」になった。企画も、本文も、表紙も、図解も、AIとの共同作業だ。
3冊を出して分かったのは、大事なのは"どこで人間が止めるか"だけ、ということ。起案はAI、承認は人間。任せる技術とは、全部渡す技術じゃなく、"どこを渡さないか"を決める設計だった。
出版という重い工程が、承認ゲートさえ設計すれば流れるようになる。次は、この本たちを「母艦(自社サイト)」に集約して、読者との関係を自分たちで持つフェーズに入る。